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Windows

Windows 10 バージョン 21H1、幅広い展開の準備が整う 29

ストーリー by headless
展開 部門より
Microsoft は 3 日、Windows 10 バージョン 21H1 (May 2021 Update) を広範な展開用に指定した (Microsoft Docs)。

21H1 では 10 月の月例更新で発生した印刷サーバーで共有されているプリンターの接続でエラーが発生する可能性があるという問題を除き、すべての問題は解決済みとなっている。なお、印刷サーバー経由での共有プリンター接続の問題は 10 月の月例更新が提供された Windows 10 バージョンのうち、バージョン 1507 を除くすべてのバージョンで発生しているようだ。
  • by Anonymous Coward on 2021年11月07日 10時43分 (#4147332)

    と思ったら、21H2ではなく、21H1の話か

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      しかもWindows11ではなくWindows10の話です

      • by Anonymous Coward

        テンでだめだな

      • by Anonymous Coward

        今になってやっと広範なテン開用に指定されたんだね。

      • by Anonymous Coward

        テンで話になんねえぜ

  • by Anonymous Coward on 2021年11月07日 12時05分 (#4147347)

    このドキュメントの本来の目的は「21H1 の既知の問題の説明」。しかもこの問題、該当すると結構シビア。

    タイトル~1行目で、今から何か特別に「広範囲な展開」をするかのごとく勘違いする輩が出てきそうだが、、
    「現状の最新版は 21H1 です」って言ってるだけ。「自動翻訳の字面をそのまま書くな」の良い事例。

    -------------------------
    タレコミが引用している Microsoft Docs の部分はこれ(問題の部分を太字

     >2021 年 11 月 3 日現在の状態
     >Windows 10バージョン 21H1 は、広範な展開用に指定されています。
     >常に、最新のセキュリティ脅威から最新の機能と高度な保護を利用できるよう、
     >できるだけ早くデバイスを最新バージョンの Windows 10 に更新することをお勧めします。

    # 2段落目の引用のスラド記事があるんだから、そもそもこのタレコミはいらない(というより邪魔)

    ここに返信
    • >>Microsoft は 3 日、Windows 10 バージョン 21H1 (May 2021 Update) を広範な展開用に指定した (Microsoft Docs)。

      >「現状の最新版は 21H1 です」って言ってるだけ。「自動翻訳の字面をそのまま書くな」の良い事例。

      直訳的には違いますが、意味合い的にはMicrosoftの自動翻訳よりいいと思います。

      元の英文はこちら [microsoft.com]。

      >Windows 10, version 21H1 is designated for broad deployment.

      「Windows10-21H1は広範囲の環境に展開できるようデザインされています」ぐらいでしょうか。自画自賛してるだけですね(笑)
      「designated for」を「指定した」って訳しちゃったんですねえ。

      • by Anonymous Coward

        野暮だけど、designedではなくてdesignatedなので、指定で合ってると思いますよ。

        「(やっと問題も無くなってきたので、)アップデートの対象範囲を広げましたよ」ぐらいの意味ではないでしょうか。

        • by Anonymous Coward

          これまた野暮ですが、IT系でdeploymentというと「ソフトウェアを実際の運用環境に配置・展開する」的な
          意味合いがあるので、この見方でいくと #4147353 の訳はそう悪くないかと。

          is designated for broad deployment は直訳すると日本語にそぐわない感じがします。

          • 問題になっているのは designate の方かと。designate(デグネート)は design(デザイン) とはまったく意味が異なります。辞書を引くと「指定する、任命する」といった意味が出てきます。割と鯱張った言い方で、例えば精密爆撃の目標を指示する航空機設置型の高出力レーザーポインターを target designator などと呼びます。

            従来なら "... is intended for general use" とか、最近流行りのGAというやつで "... is generally available" などとするところですが、intentを語って不具合を客に詰められたくない奥ゆかしさの表れなのかなという気もします。designate するというのは一方的に指定するのみで、設計者が広範な展開を意図していようがいまいが、ダウンロードサーバが爆発炎上して繋がらなかろうが、指定することは可能ですので。

            • by Anonymous Coward

              オフトピですが…、そんな難しい例を持ち出さなくても、
              野球の DH 制の D (Designated Hitter) ですね。指名打者制の「指名」。

              あと日常会話では Designated Driver (指名運転手)はよく使われる。
              車で飲みに行った後帰り道を運転するためアルコールを飲まない役目の人のこと。

          • by Anonymous Coward

            その訳が問題になってる部分は「ちなみに11月3日時点の最新バージョンは21H1です。常に最新にしてね」だけの全く主題と関係ない部分なんだよね。
            それがスラドの手にかかってタイトルにまで成り上がっている流れを以下に示す。

            【大元の英文】
            Current status as of November 3, 2021
            Windows 10, version 21H1 is designated for broad deployment.
               ↓
            【MSの自動翻訳】
            2021 年 11 月 3 日現在の状態
            Windows 10バージョン 21H1 は、広範な展開用に指定されています
               ↓
            【スラドの文章】
            Microsoft は 3 日、Windows 10 バージョン 21H1 (May 2021 Update) を広範な展開用に指定した
               ↓
            【スラドのタイトル】
            Windows 10 バージョン 21H1、幅広い展開の準備が整う

            # 単純にコピペしてればこんな事にはならないはずだが...

            • タイトルの元になった一文にはちゃんと意味があるんだよ。
              6月2日時点 [archive.org]の文章は以下の通り。

              Windows 10 バージョン 21H1 は、Windows 10 バージョン 20H2 およびバージョン 2004 を実行しているデバイスで、Windows Update を介して手動で [更新プログラムの確認] を選択しているユーザーが利用できます。 推奨されるサービスの状態は、[半期チャネル] です。

              また、機械学習 (ML) トレーニングのロールアウトの第 1 段階を開始し、Windows 10 バージョン 2004 のデバイスを対象として、Windows 10 バージョン 21H1 に自動的に更新します。 Windows 10 の新しいバージョンをインテリジェントに展開し、スムーズな更新エクスペリエンスを提供するために、すべてのフェーズで機械学習のトレーニングを継続します。

              メモ 信頼性の高いダウンロード エクスペリエンスを確保するために、最初は、今後数週間の可用性を調整しています。 その結果、更新プログラムがすぐに提供されない場合があります。 詳細については、「Windows 10 May 2021 Update の入手方法」を参照してください。

              6月22日時点 [archive.org]にはこうなる。

              Windows 10 バージョン 21H1 は、Windows 10 バージョン 20H2 およびバージョン 2004 を実行しているデバイスを使用するユーザーが、Windows Update 経由で手動で [更新プログラムの確認] を検索する場合に利用できます。

              ロールアウトで新しいフェーズを開始しています。 これまでに行った機械学習のトレーニングを使用して、選択されるデバイスの数を増やし、サービスの終了に近づいている Windows 10 バージョンに対して 21H1 への自動更新の対象を拡大しています。 Microsoft では、スムーズな更新エクスペリエンスを提供するために、すべてのフェーズを通じて機械学習のトレーニングを継続します。

              いつものように、デバイスをできるだけ早く最新バージョンの Windows 10 に更新して、最新の機能と最新のセキュリティ脅威からの高度な保護を利用できるようにすることをお勧めします。 詳細については、「Windows 10 2021 年 5 月の更新プログラムの入手方法」を参照してください。

              [更新プログラムの確認]を手動で押さなくても、(機械学習で選ばれたものだけでなく)幅広いデバイスにWindows Updateから降ってくる状態になったときに、「広範な展開用に指定されています。」となる。もっとぶっちゃけて言ったら従来のCB→CBBになったときやSAC-T→SACになったときに相当する。

              • by Anonymous Coward

                このコメントで初めて意味が分かった。
                だが、タレコミの書き方では意味が分からん輩が多いだろう。

                それとも、スラド民ならそのくらい理解しておけという事か。

  • by Anonymous Coward on 2021年11月07日 15時10分 (#4147385)

    どうなったんです?解決?

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2021年11月07日 17時42分 (#4147452)

    自宅PCのシステム情報で見たらまだ20H2だったので入れてみたらダウンロード、インストールともに一瞬で終わった・・・
    そんなもんだっけ?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      アップデート元のバージョンが20H1以降の場合は、イネーブルメントパッケージと言ってすでにインストール済みの機能をフラグ切り替えで有効化するだけなので一瞬で終わる。

    • by Anonymous Coward

      自宅PCのシステム情報で見たらまだ20H2だったので入れてみたらダウンロード、インストールともに一瞬で終わった・・・
      そんなもんだっけ?

      近年のはバイナリは配置済みで無効化しておき
      公開で有効化パッチって場合も多々あるので
      身構えていると拍子抜けってことはママある

      • by Anonymous Coward

        やはりそういうことですね。

        時々起動直後になんか通信してることがあるんだけど、そういったときにDLしてるんかな

    • by Anonymous Coward

      19H2→20H1からの時も一緒。
      一瞬で終わるというより更新する中身がない。

      当初Windows10Xを20H1にする予定ではあったが
      それが無くなったためにスカスカのアップグレードとなった。
      20H1→20H2もスカスカなのでWindows10のメインストーリーサポートが4月の段階で事実上終わったことを意味する。
      コンパネは10年たっても直らなかったね。
      そしてWindows10は捨てられたわけだよ。
      Windows11でも直せないだろうけど

  • by Anonymous Coward on 2021年11月07日 22時22分 (#4147580)

    問題を先送りして、詳細仕様決めず中途半端な更新ばかり行った結果
    些細な修正でも重大な障害を引き起こすOSに成り下がってしまった。
    それがいまのWindowsの現状です。
    幅広い展開とは程遠く八方塞がりが適切ではないのでしょうか。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2021年11月07日 22時36分 (#4147586)

    Windows10だといつの間にかファイルに対して、右クリックでメニューを出したり,chmod()しただけで最終アクセス日時が変化するようになってしまったのだが、これってなんでだろ。パフォーマンスが一気に落ちるしSSDだと寿命を喰ってしまうだろうし。
    以前はある程度時間が経っていないと読み出ししたとしても毎度変化することは無かったと記憶しているのですが。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      NT3.51の NTFSから標準的な設定なら、そういう動作ですよ。
      そうでなければアクセス日時の意味がないしょ?
      レジストリの設定で、ディスクかスパースポイント毎にアクセス日時を保持しない/更新しない設定に変更できるので、そういう設定してたんじゃない?

      ただ、情報の書き込みはキャッシュされて、他の処理とまとめて行なわれるので、普段はキャッシュ上の時刻データ更新されるだけだから、パフォーマンスやSSDの劣化は気にしなくていいよ。

      • by Anonymous Coward

        いや、NT3.51の頃は確かにアクセス日時を更新してたけどVista以降はデフォルトでオフになって、最近のWindows 10ではデフォルトで128GB以下のボリュームではブート中に変更するようになった。なぜか公式のドキュメントが全然見当たらないがたとえば以下参照:
        https://winaero.com/disable-ntfs-last-access-time-updates-in-windows-10/ [winaero.com]

        さすがにお使いの脳みそもアップデートしないと老害まっしぐらだぞ

      • by Anonymous Coward

        ファイル本体を読み出しているわけでなく、ディレクトリエントリとかのファイルのメタ情報を読んだだけでアクセス日時が変わるんですよ?
        ファイルを読み出したときに更新されるならまだ判るんですが。
        Windows10でも、数ヶ月前にはこんな動作はしていなかったはずなんです。直近アクセスされているファイルのリストを作るスクリプトを時々使っていて、先日急に誤動作するので調べていったらcygwinでchmodしたり右クリックするだけで変化するようになっていたということなんです。

  • by Anonymous Coward on 2021年11月08日 10時35分 (#4147697)

    Windows Update に「Windows11にアップグレードする」の表示が出ている場合は
    「Windows10を使い続けます」をクリックしてこれを消さないと
    Windows10の大規模アップデートの項目が出てこないんですな
    Windows10のバージョンが古くても(月次パッチなどが当たっていれば)「最新の状態」になります

    # 11で小さいアイコンさえ使えればなあ……

    ここに返信
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