
OneWebの衛星が618基に到達、第1世代衛星コンステレーションが完成へ 7
ストーリー by nagazou
この先生きのこれるか 部門より
この先生きのこれるか 部門より
AC0x01 曰く、
衛星コンステレーションによるブロードバンドサービスを目指すOneWeb社は、3月25日にインドのGSLV-IIIロケットでの衛星36基の打ち上げに成功した。これで軌道上の衛星数は618基に到達、同社の第1世代衛星コンステレーションが完成することとなった(プレスリリース, BBC, Space.com)。
OneWeb社と言えば、2020年3月の破産からの再建、ロシアのウクライナ侵攻での打ち上げ中止、そしてライバルSpaceXによる打ち上げなど苦難続きであったが、ようやくこれで当初予定していたサービスが開始できそうな雰囲気である。
OneWebはStarlinkと違い、エンドユーザーへの直接販売は行わないようであるが、今後の競争はどうなっていくだろうか?興味深い。
星新一も (スコア:0)
びっくり!
6000基も衛星打ち上げるのに自社ロケットは開発しないの? (スコア:0)
と考えてしまうくらいにはSpaceXに毒されている
インドのGSLV-IIIは「Geosynchronous Satellite Launch Vehicle Mark III」(静止衛星打ち上げ機3型)はとても質実剛健な名付け方が面白い
インド宇宙機関は衛星とか探査機には神話由来のネーミングするのにロケットは頑として
・SLV「Satellite Launch Vehicle」(衛星打ち上げ機)
・ASLV「Augmented Satellite Launch Vehicle」(強化衛星打ち上げ機)
・PSLV「Polar Satellite Launch Vehicle」(極衛星打ち上げ機)
そしてGSLVときわめてシンプル
Re:6000基も衛星打ち上げるのに自社ロケットは開発しないの? (スコア:1)
もはや固有名詞化しちゃってますが
「Space Shuttle」(宇宙往復便)って命名もかなりなものだと思います。
Re: (スコア:0)
本邦には「新幹線」という、もうどうしたら良いんだろうって名前の鉄道がありましたね…。
まぁ日本のロケットも大概だと思うけども。
N1ロケット → Nippon-1
H1ロケット → Hinomaru-1
J1ロケット → Japan-1
水素のHだとか言ってるがまぁ、実際はこんな感じだろw
ISASに至ってはギリシア文字アルファベットを充ててるだけだし…。
アルファ、シグマ、カッパ、ミュー、イプシロン。
αから順にωまで使うつもりだったっぽい。ωロケットどんな物になってたんだろな。
Re: (スコア:0)
神話でなければ自国の偉人の名前とかが使われそうですけど、ガンディもネルーもいまだ生々しすぎるもんなあ。
アストラなんかロケットに名前がなくて、呼ぶときはアストラのロケットですよ。
エンドユーザーに売らないなら存在感薄そう (スコア:0)
良くも悪くもStarlinkは契約したユーザーがあれこれ試したりしてアレゲ界隈でちょくちょく話題になってるけど、エンドユーザーに直販しないなら、OneWebはあーそういうのもあるねぐらいで存在感薄いままになりそう。
まあ企業相手の商売だから別にそれでもいいんでしょうけど。ちょっとつまらない。もっとStarlinkとガンガン殴り合って欲しい。
Re: (スコア:0)
競争相手の出現でStarlinkの打ち上げ価格を下げてくれたら存在意義があるな。AMDのCPUのようなものだ