
Google Code のダウンロード機能が 2014/1 で終了 29
ストーリー by reo
重複排除? 部門より
重複排除? 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
Google Code のファイルダウンロード機能が 2014/1/15 に終了すると発表された (Google Open Source Blog の記事, @IT の記事より)。
ダウンロード機能を利用していなかった既存のプロジェクトや、新規プロジェクトは 6 日前の 5/22 からダウンロード機能を新たに作成することができなくなっている。ダウンロード機能を利用している既存のプロジェクトについては、来年 1/14 までは目に見える変更は施されないが、来年 1/15 以降には新たなダウンロード機能を作成することができなくなる。既存のダウンロード機能については、いつまでかは明言されていないが、変わらず使うことができる。ダウンロード機能の終了の代替として、Google Drive の共有機能などへ移行することを推奨している。
最近ダウンロード機能の悪用が絶えないので終了することが決定したとのこと。CodeHosing のダウンロード機能がダメで Google Drive の共有機能が OK な理由がよく分からないがそうらしい。Google Code Hosting を使用している人は早めにダウンロード用のホームページを作り始めたほうが良さそうだ。何か手間の掛からない便利な配布方法があれば教えてほしい。
妥当かな (スコア:5, 参考になる)
GoogleCodeは性質上、プロジェクトサイト的な使われ方が殆どなので強権発動するにも
・個人単位では無いからプロジェクトごと閉鎖は判断しにくい
・登録メンバーがオープンだと悪意ある一個人を特定しにくい
・個人アカウント制限よりプロジェクト制限は「印象が悪い」←ここ重要
Driveなら問題のアカウントを閉じればいいだけで影響はそのアカウントのみだし
そのファイルの出処もはっきりしているので楽ですからね。
CodeHostingは影響範囲があやふやなぶん、閉鎖しようにも影響範囲が
「機械的」に判断できないし、面倒くさいからいっそダウンロード無しにしよう
ってところでしょうか。
SourceForge.JPにはファイルマネージャがあります (スコア:5, 参考になる)
> 何か手間の掛からない便利な配布方法があれば教えてほしい。
SourceForge.JPには個人向けのリポジトリサービスやファイルマネージャ(アップローダ)がありまして、それなりに自由にファイルのアップロード/配布が可能です。
http://osdn.jp/docs/PersonalForge%2FFile [osdn.jp]
http://osdn.jp/git/ [osdn.jp]
オープンソースなものやそれに付随するものの配布に限定されますが、SourceForge.JPのアカウントを取得するだけで利用できるのでGoogle Codeでオープンソースなものを配布していたという人はぜひこの機会にお乗り換えください(宣伝)
なんだ、OSDNのステマストーリーだったか (スコア:0)
スレタイに【PR】って入れようぜ。
Re: (スコア:0)
掲示板が全てスレだと思い込んでいる連中が多すぎるな・・・。
まぁ、ここも2chと大差ないか(わらい
統一した方が (スコア:0)
>CodeHosing のダウンロード機能がダメで Google Drive の共有機能が OK な理由がよく分からないがそうらしい。
統一した方が何をするにも楽で安いというだけでしょう
Re:統一した方が (スコア:1)
Google Drive使った事無いので全くの憶測だけど、
が理由じゃないかなぁ?
手間のかからないサービスは悪用にも手間がかからない事が多いですから。
つまりGoogle DriveよりGoogle Codeの方が使いやすいから悪用されてたと。Google Codeがダメとなると次に使いやすい所が悪用されるんじゃないかと。
違うかなぁ?
Re: (スコア:0)
Google Codeの前にGitHubがダメになりました(ダウンロード機能を廃止しました)。
つまりそういうことです。
Re: (スコア:0)
ソースコードホスティングの業者は、今ダウンロードサービスを中止すれば「うちはGoogle Codeの次に人気がある」とアピールするチャンスということですね。
Re: (スコア:0)
もしそうであれば、
> 最近ダウンロード機能の悪用が絶えないので終了することが決定したとのこと。
は嘘ってことになりますけど。
あなたはGoogleが今回の件についてでたらめをいっていると主張していることになりますが、何か証拠でもあるのでしょうか?
Re: (スコア:0)
ここでの会話は、雑談(与太話)がメインなので、ソースがないモノは、そういう事でしょうに。
Re: (スコア:0)
悪用の対策をするにも統一した方がいいのですが
Re: (スコア:0)
さらに経験上から言うと、プレスには本音が書かれないことも少なくない。
Re: (スコア:0)
いいか悪いかではなく根拠を述べてください。
Re: (スコア:0)
統一した方がコストが低いと言う事実に何か根拠が必要ですか?
Re: (スコア:0)
「根拠にあたるまでもなく自明だ」というならそういうもんかもしれませんけど、
「事実だ」とおっしゃるなら根拠プリーズ
Re: (スコア:0)
すこしアスペ?
Re: (スコア:0)
> Googleが今回の件についてでたらめをいっていると主張していることになりますが、何か証拠でもあるのでしょうか?
Re: (スコア:0)
悪用云々の話なんてしてません。
Driveの有償オプションを買ってね、ってこと? (スコア:0)
Googleとしては、15GBのDriveの上限に早いとこ達してもらって、
月2.49$からの有償オプションに手を出して欲しいんじゃないかな。
Google Codeの場合、バイナリやソースを圧縮したファイルなど、
プロジェクト規模によっては結構な容量のファイルを取り扱うことになるので、
使い方によっては2,3GBくらいすぐに使っちゃうんじゃないか。
Re:Driveの有償オプションを買ってね、ってこと? (スコア:1)
Googleとしては、15GBのDriveの上限に早いとこ達してもらって、
上限は5GBだと思ってたのにいつの間にか増えてたのね…
SkyDriveの7GBより多いから移行しようかしら
Re: (スコア:0)
Gmailと容量を共用できるようになって、Gmailの10GBが加算されたらしいです。まあメールだけで無駄に10GB使えても持て余していた人がほとんどだろうから、いいアイデアだと思いますけど。
Re: (スコア:0)
正確には、現在
Google Drive 5GB + Gmail 10GB
から
Google Drive + Gmail 15GB
に移行中です。
お使いのアカウントが移行済みかどうかは、Google Driveにウェブブラウザでアクセスして、「容量をアップグレード」のリンク先でどのように表示されるかで確認できます。アップグレードプランに「Gmail の容量が 25 GB にアップグレードされます。」と表示されれば、まだ移行していないアカウントです。
ズバリ (スコア:0)
Google Code Hosting を捨てる。代わりはいくらでもあるし、というか今じゃGitHubの方が人気でしょ?
Re: (スコア:0)
GitHubはGoogle Codeより先にダウンロード機能を廃止しましたが。
Re: (スコア:0)
過去のバージョンをダウンロードしようとすると、そもそも最新版しかダウンロードできなかったりとか、バージョン番号のタグが打ってあっても、ファイル名がバージョン番号だけで名前を付け足さないといけないとか、GitHubには困っています。
Re: (スコア:0)
プロジェクトの何れかの管理者のアカウントのGoogleDriveに一括エクスポートできるだけでいいんですが
今のところダウンロード廃止通知すら来ていません
ダウンロード機能の悪用ってなんぞ (スコア:0)
プロジェクトホスティングなのに、ダウンロードができない(別サイト使え)っていうのは不自然。
そこまでして防ぎたい「ダウンロード機能の悪用」ってなんなんですかね。
あんまり想像がつかない。
まさに
CodeHosing のダウンロード機能がダメで Google Drive の共有機能が OK な理由がよく分からないがそうらしい。
#GoogleCodeは使ってないんでアレですが、ソースコードのcheck outはOKで、資料などのファイル共有機能がNGってことなん?
Re:ダウンロード機能の悪用ってなんぞ (スコア:1)
多分こんなのです。>ダウンロード機能の悪用
http://www.symantec.com/connect/blogs/50-mb-cef-chromium-embedded-fram... [symantec.com]