
米Yahoo!、ディレクトリサービスを年内で終了へ 18
ストーリー by hylom
一つの時代の終わり 部門より
一つの時代の終わり 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
米Yahoo!がディレクトリサービスを年内で終了すると発表した(INTERNET Watch)。
Yahoo公式Tumblrによると、より重要なサービスへ集中するために古いサービスを停止させるという話のようだ。ディレクトリサービスのほか、動画・スライドショーの自動作成サービスQwikiと教育関係向けサービスYahoo Educationも同時に終了する。
Yahoo! Directoryのページを見るとあまりのシンプルさに驚いてしまうが、以前はこれが一般的だったんだよなあと郷愁を感じてしまう。なお、ヤフージャパンにおいては、Yahoo!カテゴリとしてまだディレクトリサービスは残っている。
時代は変わった (スコア:2, 参考になる)
INTERNET Watch には
>その後、クローラーによって自動的にページをインデックスし、ユーザーはキーワードで検索する形式のサーチエンジンが登場してくる。
>ExciteやInfoseekなどがそのはじめで、そして現在のGoogleに至っている。
とあるが、検索結果の上位に来るのは企業や公共団体のwebなどで、実質的にディレクトリサービスと変わりないくらい
個人の情報交換の場はSNSに移って、検索エンジンではなかなか欲しい情報が引っかからない
もうwebは相互に張り合ったリンクで成り立っているなんて昔話としか言えないような状態(あるのは検索エンジンの検索結果からのリンクだけ)
Re: (スコア:0)
検索ワードの選択が下手なだけじゃねーの…。
まぁ、時代が変わってきてるのは同意だけどね。
昔よりも知情報の詳細で静的な蓄積が減ってきてる感じはする。
まぁ感じにすぎないんだが…。
Re:時代は変わった (スコア:1)
スラド的じゃなく一般的な意味じゃないかな
家族や知人・友人や同僚でも
「なにを知りたい」のかは分かってても
「どんな言葉で検索したらわからない」
って手合いは売るほどいます
要点をまとめたり単語化する知能がない
と見下したところで大きなお子様は変われませんし
検索サービスの使い勝手の一般化は
必要なんじゃないですかね
# サジェストやインクリメンタルなんかもその一環かと(うざいだけですが
Re: (スコア:0)
一般的という意味でなら一般層に普及した結果、つぶやきやチラシの裏の日記などがあふれてノイズが増えた。
>知情報の詳細で静的な蓄積
集まってるとこには集まってるが、それを読むには有料だったり会員制サービスの会員にならなきゃあかんよーになった。
情報の蓄積は金になるかんなー。
Re: (スコア:0)
検索ベタな人がYahoo!知恵袋で気軽に質問する時代だし。
知恵袋やOKwaveは会員制だけど、閲覧自体は自由にできるから便利といえば便利。
ただ、検索すればすぐ分かるだろうという質問もかなりあって、ゴミ情報の蓄積にも寄与している。
Re: (スコア:0)
googleで検索すると、最初の1~2ページは、知恵袋系のページや、
まとめサイトばかりでみんな同じ内容。
裾野が広がったらゴミ情報が増えるとは予想してたけど、
ここまでコピペページが増えるとは思ってなかった。
Re: (スコア:0)
検索エンジンではなかなか欲しい情報が引っかからない
そのうちGoogle Esperみたいなのができますよ、きっと。
Re: (スコア:0)
Google「(もしかして:・・・・)」
# (こいつ直接脳内に・・・ッ!)
Re:時代は変わった (スコア:1)
そこに広告を埋め込んだらすごい儲けになりそう
Re: (スコア:0)
つまり今電波さんと呼ばれている方々はGoogleの非人道的秘密実験の被害者…!?
Re: (スコア:0)
>webは相互に張り合ったリンクで成り立っているなんて昔話
今は検索エンジンのクローラー何を手がかりにクローリングしるんしょお?他のページにリンクはするものの自らは他からリンクされないページがたくさん存在してそうです。
Re: (スコア:0)
そういうページは検索エンジン的には価値が無いページとみなされて収集対象外になるだけ。
そして検索エンジンにとっての価値と、多くのwebユーザーにとっての価値はだいたい一致している。
お世話になりました (スコア:1)
Artにぶら下がっている項目だったかな
# 広告やゴミリンクもなく、いい時代だった
Re: (スコア:0)
95年頃は世界中のURLと簡単な説明が掲載されていた「インターネット イエローページ」といった小冊子が販売されてた。
それが見る見る分厚くなって、本家イエローページよりも大きくなったのは良い思い出。
それに取って代わるように現れたのがディレクトリサービスだけど、それすらも衰退してしまうとはね。
Re: (スコア:0)
色が変わっているリンクをどんどん辿って行くと……?
# これで家族に見つかった人はいかほどに
Yahoo Japan のカテゴリも (スコア:1)
マイナーなカテゴリは、登録されているサイトがなかったり、数件しか無かったりするので、いつ無くなっても不思議じゃないかな。
Googleの初期の頃の使い勝手の良さを知ってしまうと、もうカテゴリ検索には戻れなかったですから。
今のgoogle検索の結果は、広告に汚染されていることが多くて、
なかなか欲しいデータにたどり着けませんけれど、今のところ代わりは無さそうですので、
もう少しこのままの時代が続くんでしょうね。
IBMのワトソンがHAL9000になるのは、いつかな? (^_^;
無くなったら無くなったで困る (スコア:0)
「必要なことは把握しているが、そのサービスや名称を知らない」
と言う場合に、
いちいちグーグル系サービスや、ウィキペディアや、個人や企業がまとめた情報を経由しないといけないの?という疑問がある。
そういう意味では「辿っていけば何かわからないけど確実にほしい情報にたどり着ける」
最新のディレクトリサービスが残っていてほしいな、とは思う。
まぁ、自分を含めてめったに使わない、とは思うけれど。コストについての考察はしません。
ディレクトリサービス (スコア:0)
2、3年前にディレクトリサービス(と称したリンクspamの販売)が流行った時期がありましたけど、一瞬でGoogleに対策されて廃れましたね。
それらのサービスにリンクを載せるには大金を払う必要があったようなのに、なぜかうちのサイト(弱小泡沫個人サイト)が金を払ってもいないのに勝手に掲載されていたことがあるのですが、あの情報はいったいどこから持ってきたのやら。