
YouTube、銃乱射事件の生存者の動画を誤って削除 9
ストーリー by hylom
よくある話 部門より
よくある話 部門より
あるAnonymous Coward曰く、
米フロリダ州の高校で2月14日に銃乱射事件を受け、銃規制をめぐる議論が再発している。この状況の中で、YouTubeは誤解を招く恐れのあるビデオや極端な動画を削除しているが、その一部で誤判定による削除が起きているようだ(Bloomberg、TheOutline、PeopleCrime、GIZMODO、Slashdot)。
誤判定された動画として、同事件の生存者で学生ジャーナリストのDavid Hoggさんのものがある。彼は銃に関連する法律についての動画を作っていたとされる。また、右翼陰謀ウェブサイト「InfoWars」の動画の一つも無効化されたようだ。
YouTubeの広報担当者は、変更されたポリシーに合わせて投入されたポリシー執行チームが、ポリシーの解釈を誤り、削除する動画を間違えることもあるとYouTubeの広報担当者は回答しているという。ポリシーには変更はなく、間違って削除された動画は元に戻すとしている。このことは、問題のあるコンテンツを見つけてその情報を取り除くべき断することがいかに難しいかを示している。
まさに誤解を招いた (スコア:1)
T/O
米フロリダ州の高校で2月14日に銃乱射事件を受け、銃規制をめぐる議論が再発している。この状況の中で、YouTubeは誤解を招く恐れのあるビデオや極端な動画を削除しているが、その一部で誤判定による削除が起きているようだ(Bloomberg、TheOutline、PeopleCrime、GIZMODO、Slashdot)。
あなたの動画はセキュリティクリアランスに抵触しています(ZAP!) (スコア:1)
倫理基準を視聴者の判断にゆだねて通報うけるようなことをしたら絶対にこの手のトラブルが起きるし、逆手にとって悪用する連中も出てくる。
そんなの事前にわかってただろうし、識者は警告してたはず。
それでも良いからやれと叫んだ人が多くいたからそういうルールが導入されたわけだし、YouTubeとしてもある程度のトラブルは切り捨てざるを得ないという判断で今のルールで運用してるでしょ。
そりゃあ出来るだけ穴のないルールにしたいとは思ってるだろうけど、文句つけてる連中の言い分が往々にしてダブスタなわけで、穴をなくすことは不可能だろうね。
この手の問題の対処をGoogleに求めるのは良いけど、なんでもかんでもGoogleにやらせようとするのは危険だからやめたほうがいいと思う。
なぜなら、それはGoogleに検閲の権限を与えることと同義だから。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
論点がすり替わってそう (スコア:0)
誤判定された動画について、外部で「別にポリシー違反じゃないだろ」「いやこれは違反だろ」「難しいな」・・・
そういう議論が起きているなら「削除する判断が難しい」という結論でもいいと思う。
今回のは「えっ、なんでこれが削除されちゃったの???」というものじゃないかな。
削除すべきものか判断するのが難しいのではなく、削除プロセスそのものに問題があるのだと思う。
静止画であればダブルチェック、トリプルチェックも低コストで運用できるけど、再生しないといけない動画は人間にやらせたらコストかかるからどうやってるのかな。
迷ったらとりあえず削除、異議申し立てがあれば個別判断 (スコア:0)
現実的にとりうる策としては、このやり方しかないんじゃないですかねー
Re:迷ったらとりあえず削除、異議申し立てがあれば個別判断 (スコア:1)
誤判定で削除やアカウント制限されたことありましたが、
された側としては精神的ダメージがかなりきます。
Re: (スコア:0)
された側としては精神的ダメージがかなりきます。
残念ですが、問題のある動画を不特定多数に閲覧させてしまった場合のダメージ総量と比較するしかないんでしょうね。
100%誤判定のない手法が存在しないので、安全側に倒すしか無い。
誤判定された場合の解除申請手続きは明確化した方が良いでしょうけど。
戻せるんだね (スコア:0)
いつまで空くと戻せなくなるのだろう。
#お前の黒歴史は、永遠に俺のもの。
よくある話 部門より (スコア:0)
hylom曰く間違いはよくある話なんですね。
執行チーム (スコア:0)
執行チームが判断を誤ることもある…
「そだね」ゲシュタポ、KGB、非米調査委員会、クメール・ルージュ一同