
ライセンスサーバーの問題でWindows 10 Pro/Enterpriseのライセンス認証が一部で無効になるトラブル 34
ストーリー by headless
無効 部門より
無効 部門より
Microsoftのライセンスサーバーの問題により、Windows 10 Pro/Enterpriseのライセンス認証が無効になるトラブルが8日から一部の環境で発生した(Microsoft Communityの記事、
Neowinの記事、
BetaNewsの記事、
Windows Centralの記事)。
手元のPCの1台(Windows 10 Pro)では特に問題ないように見えたが、設定アプリの「更新とセキュリティ→ライセンス認証」を見ると通常の「Windowsはデジタルライセンスによってライセンス認証されています」という表示が「Windowsはライセンス認証されています」に変わり、これまで存在しなかった「プロダクトID」「プロダクトキー」という項目が追加されていた。さらに、その後しばらくするとライセンス認証が無効になり、トラブルシューティングを実行すると「Windows 10 Homeのデジタルライセンスが見つかりました」と表示されるようになった。
Windows 10 Pro Insider Previewを実行する別のPCでも同様の問題が発生し、トラブルシューティングを実行すると「このデバイスではWindows 10 Pro Insider Previewを実行していますが、Windows 10 Pro Insider Previewのデジタルライセンスが見つかりました」と表示された。試しに指示通り「Windowsのエディションをアップグレード」してみたが、PCが再起動しただけで何も起こらなかった。なお、さらに別のPCでは特に問題は発生しなかった。
その後、9日昼までに最初の1台は再びライセンス認証が可能になった。Windows 10 Pro Insider Previewを実行するPCの方はライセンス認証できないままだったが、午後に再度起動してみたところライセンス認証された状態になっていた。
東部標準時9日午前(日本時間9日深夜~10日未明)の段階で、Microsoft Communityの記事には24時間以内に自動でライセンス認証が復活すると追記された。早く復活させたい場合はトラブルシューティングの実行が推奨されている。ライセンス認証が復活したとのコメントも増えているようだ。スラドの皆さんの環境ではいかがだっただろうか。
手元のPCの1台(Windows 10 Pro)では特に問題ないように見えたが、設定アプリの「更新とセキュリティ→ライセンス認証」を見ると通常の「Windowsはデジタルライセンスによってライセンス認証されています」という表示が「Windowsはライセンス認証されています」に変わり、これまで存在しなかった「プロダクトID」「プロダクトキー」という項目が追加されていた。さらに、その後しばらくするとライセンス認証が無効になり、トラブルシューティングを実行すると「Windows 10 Homeのデジタルライセンスが見つかりました」と表示されるようになった。
Windows 10 Pro Insider Previewを実行する別のPCでも同様の問題が発生し、トラブルシューティングを実行すると「このデバイスではWindows 10 Pro Insider Previewを実行していますが、Windows 10 Pro Insider Previewのデジタルライセンスが見つかりました」と表示された。試しに指示通り「Windowsのエディションをアップグレード」してみたが、PCが再起動しただけで何も起こらなかった。なお、さらに別のPCでは特に問題は発生しなかった。
その後、9日昼までに最初の1台は再びライセンス認証が可能になった。Windows 10 Pro Insider Previewを実行するPCの方はライセンス認証できないままだったが、午後に再度起動してみたところライセンス認証された状態になっていた。
東部標準時9日午前(日本時間9日深夜~10日未明)の段階で、Microsoft Communityの記事には24時間以内に自動でライセンス認証が復活すると追記された。早く復活させたい場合はトラブルシューティングの実行が推奨されている。ライセンス認証が復活したとのコメントも増えているようだ。スラドの皆さんの環境ではいかがだっただろうか。
サーバの不調? (スコア:1)
一時的に新たにアクティベートできなくなるならしょうがないにしても、
正常な認証済みの大量のコンピュータが後から非正規品扱いにされるってMSさんの運用に問題があるのでは
Re:サーバの不調? (スコア:4, 参考になる)
>正常な認証済みの大量のコンピュータが後から非正規品扱いにされるって
意外と知らない人が多いいみたいですが、試験的にはWindows7から
正式にはWindows10から、MAKで認証を完了したとしても、定期的に
インタネットに接続して認証確認をおこなうようになってます
(認証をしているのではなく、確認通信)
おそらく今回認証エラーになった人の端末は、その定期通信の
時の認証確認で、状態が把握できなかったからだと思います。
つまり、Windows10は、インタネット上にあるライセンス関連
のサーバと通信ができなくなるとこういったトラブルがでます。