
バッチ処理とCOBOLは時代遅れ? 214
ストーリー by nagazou
そんな些細な話ではないと思う 部門より
そんな些細な話ではないと思う 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
週刊現代がこれから「みずほ銀行」に起こる、ヤバすぎる現実…システムの「爆弾」を誰も処理できないと題する記事を出しているが、その中で、
バッチ処理自体、とっくの昔に時代遅れになった手法ですが、みずほは何らかの理由でこだわっていたのです
とか
ITベンダーの間では、かねて『なぜみずほは、わざわざ高齢のエンジニアを雇ってまでCOBOLを使い続けるのか』が疑問視されていました
といった、ITジャーナリストの発言を掲載している。 しかしながら、銀行業務の中ではバッチ処理が適した性質のものも多いだろうし、過去の資産を使いまわさないといけない局面はたくさんあるのだからCOBOLエンジニアが必要(たとえそれが他の言語に移植する仕事だとしても)だろうし、上記2点がみずほ銀行のシステムの「爆弾」だとは言い過ぎの気がするがどうだろうか。
バッチ処理は時代遅れ (スコア:5, 興味深い)
だが、あえてバッチ処理した方が望ましい場合もあるわけで。
たとえばネットを利用した振り込みとか、不正アクセスに勘付くためにあえてリアルタイム処理できなくしてる銀行もある。
古い技術は全否定するわけではなくて、要件に応じて使い分けることが必要。
「新技術の方が優れている」は年中革新しないと気が済まない病に陥ったエンジニアの誤解。
Re:バッチ処理は時代遅れ (スコア:2)
つか、金利とか投信の基準価額の計算とか、金融機関はバッチでしか処理できないものが多いから、バッチなしとかあり得ん。