
Wikipedia、ステマ的行為を行ったとしてエディタ381名のユーザアカウントを停止 31
ストーリー by hylom
氷山の一角 部門より
氷山の一角 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
9月1日(米国時間)、Wikipediaは英語版ページに関わっていたボランティアエディタ381名のユーザアカウントを停止したと発表した。原因は企業や特定の人物らから報酬を得てその利益に沿う記述や編集を行うという、いわゆるステマ的な行為があったため(Wikimedia blog、RtoZ.org、ハフィントンポスト、Slashdot)。
また、このアカウントに関連する210件の記事項目が削除されたことも明らかにされた。それらの記事は企業や企業人、アーティスト関連のものがほとんどで、偏った情報や誤報、出典が明記されていない、あるいは根拠のないもの、さらに著作権侵犯らしきものがあるという。
なお、今回アカウントを停止されたグループは何も情報を公開しなかったため、背景についての詳細は不明だとしている。
ステマ撲滅の難しさ (スコア:1)
プロのライターだって食い詰めればステマ依頼を受けるだろうし、サイト運営がいくら罰則つけても完全な抑止は難しいだろうと思う。
どうしても抑止したければ、広告を出す側に対して法的な処罰をできるようにするしかないと思う。
例えば、公取あたりにステマ認定されたら、その商品のリコールするか、購入者に代金を全額賠償しないといけないとかどうだろう。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re:ステマ撲滅の難しさ (スコア:1)
ステマ確定したら、その記録を永遠に晒しておけば良さそう。
依頼した人(所属)と実行した自称ボランティアの氏名と書書かれていた内容。
Re:ステマ撲滅の難しさ (スコア:1)
どうせできないだろうから「永遠に」盛って書いたけどお気に障ったようで失礼しました。
#殴るのがお好きとは