
Twitterへの投稿内容や投稿数も精神的ダメージやうつの証拠になる 8
ストーリー by hylom
日々の記録 部門より
日々の記録 部門より
2017年11月、娘の自殺は職場でのいじめやパワーハラスメント(パワハラ)が原因だったとして、その勤務先や先輩社員を訴える裁判の判決があった。この裁判において名古屋高裁は勤務先企業に対し約5500万円の支払いを命じる判決を出していたのだが(産経新聞、日経新聞)、この裁判ではTwitterへの投稿がいじめによって精神的なダメージを受けた証拠の1つとして認められている(@sayonosukeのTweet)。
判決文によると、毎月の投稿数が自殺の8か月前から激減しているほか、仕事が大変だったという内容の投稿も行なっており、これが労働時間の増加やうつの症状の一つである「興味の喪失」の証拠となると判断されている。
個人的な日記やメモと変わりないと思う (スコア:0)
むしろ認められなかったケースはあんの?
裁判の証拠にも使えた (スコア:0)
勤務状況の記録として普通に認められましたね。
形問わず記録は最強の武器です。
仕事が大変でいじめ? (スコア:0)
なら俺もいじめられてるわ
Re: (スコア:0)
立派な首輪ですね
Re: (スコア:0)
なかよくテンプレガス抜き完了!
Re: (スコア:0)
いじめやパワハラが行われた証拠とされた投稿の中に、仕事が大変だったという内容もあった。
数多くの証拠を総合した結果いじめやパワハラがあったと判断したのであって、この一例をもって「仕事が大変=いじめの証拠」という認定を裁判所が出した訳じゃない。
妙な話だと思ったら何回か読み直してもう少し丁寧に読解すれば、あなたの仕事の大変さも少し軽減されると思う。
死んでからでは遅い (スコア:0)
欧米では半年以上継続した職場モラルハラスメント(精神的攻撃)は違法
事業者にも防止義務があり
加害者及び雇用者に罰則があり
それに伴うガイドラインも整備され
国外の事業所や取引事業者にもそれに準ずるコンプライアンスを求めている
要するに国際ビジネス上のコンプライアンス上職場いじめは許されないということ
死んでから訴えるとか、どんだけ後進国なんだよ
いじめは連鎖し、パート先でいじめられてる母親が娘をいじめてその娘が学校で他の子いじめるというケースも有る
また職場モラハラのPTSDは戦場PTSD並という研究もあるので
それによる引きこもりや長期鬱による犯罪のリスクも増大する
もはや亡国の病といっても過言じゃないと思うんだけど
日本では違法化する動きすらないんだよな
組合がもみ消しに動いたりするケースもあるみたいだし…
Re: (スコア:0)
「欧米では」
広いね。あいかわらず。