
Google、メロディーだけしかわからなくても鼻歌で曲を検索可能に 44
ストーリー by headless
鼻歌 部門より
鼻歌 部門より
Googleは15日、メロディーだけしかわからない曲を鼻歌で検索できるようになったことを発表した(The Keywordの記事、 プロモーション動画)。
鼻歌による検索はモバイルデバイス上のGoogleアプリで実行できる。現在のところiOSでは英語のみ、Androidでは20言語に対応しているという。具体的な対応言語は説明されていないが、日本語にも対応しているようだ。Googleアプリでマイクのアイコンをタップしてから「曲を検索」をタップするか、「この曲は何」と言ってからメロディーを歌えば検索できる。鼻歌に限らず、普通の歌声や口笛で検索することも可能だ。
機械学習モデルはスタジオ録音だけでなく、鼻歌や口笛などさまざまなソースからメロディーを認識できるようトレーニングされており、入力された音声を世界中の数千曲のメロディーと比較して一致するものを選び出す。音程が多少間違っていても近いものがリストアップされるので、実際に聴いて確認することができる。
なお、プロモーション動画では2~3秒の鼻歌で検索できるようにも見えるが、ブログ記事では10秒~15秒と説明されており、それなりの長さが必要だ。動画の音声をアプリに認識させてみたが、お題の「Dance Monkey」は検索結果に含まれなかった。
鼻歌による検索はモバイルデバイス上のGoogleアプリで実行できる。現在のところiOSでは英語のみ、Androidでは20言語に対応しているという。具体的な対応言語は説明されていないが、日本語にも対応しているようだ。Googleアプリでマイクのアイコンをタップしてから「曲を検索」をタップするか、「この曲は何」と言ってからメロディーを歌えば検索できる。鼻歌に限らず、普通の歌声や口笛で検索することも可能だ。
機械学習モデルはスタジオ録音だけでなく、鼻歌や口笛などさまざまなソースからメロディーを認識できるようトレーニングされており、入力された音声を世界中の数千曲のメロディーと比較して一致するものを選び出す。音程が多少間違っていても近いものがリストアップされるので、実際に聴いて確認することができる。
なお、プロモーション動画では2~3秒の鼻歌で検索できるようにも見えるが、ブログ記事では10秒~15秒と説明されており、それなりの長さが必要だ。動画の音声をアプリに認識させてみたが、お題の「Dance Monkey」は検索結果に含まれなかった。
日本の歌謡曲は壊滅的だが (スコア:3, 興味深い)
「悲しき街角」を口三味線で歌ったらヒットした。
「Tammy」を、「チャーミー チャーミー」とだけ歌うと、「一致するものが見つかりません」が出たが、歌い出しから「チャーミー チャーミー」までを歌たらヒットした。
Queenの「Born to love you」を誤った記憶に基づく歌詞で歌っても見つかる。
セサミストリートのテーマもヒットした。
Oasisの「All around the world」を「横断歩道~ イカしてるよな~」と歌っても見つかる。個人的にはmidomiで何回やっても見つからなかったこの曲があっさりヒットしたのには驚いた。
ただ、どれも3秒程度の短い鼻歌だとだめ。
一方、日本の歌謡曲はというと、
「ルパン三世のテーマ」はヒットしたが、ビートマックJr.バージョンではなかった。
「あゝ人生に涙あり」を歌ったら、ケツメイシの「さくら」が上位に出た。
「ボルテスVの歌」を歌ったら「黒い猫の歌」が上位に出た。
「コン・バトラーV」をずっと歌っても、「一致するものが見つかりません」
当面は洋楽専用だなこりゃ。
JASRACが監視しているとか (スコア:1)
オレ「ふふ、ふんふんふん」
Google AI「JASRACが公衆演奏として著作権使用料の支払いを要求していますが、払いますか?<ハイ、Yes、Да>」