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14112065 story
The Gimp

「GIMP」は差別的単語だとして、「GIMP!」とTwitterに投稿したユーザーのアカウントがロックされる 97

ストーリー by hylom
gitは大丈夫なのか 部門より

オープンソースの画像編集ツールとして知られる「GIMP」だが、この名称は「暴言や脅迫、差別的言動」に該当するらしく、Twitterが「GIMP! GIMP!」と投稿したユーザーのアカウントをロックするというトラブルが発生したという(Togetterまとめ)。

GIMPは「GNU IMage Manipulation Program」の略だが、「gimp」には「不自由な足取りで歩く人」という意味や、そこから転じて「役立たず」「ひ弱」という意味もあるという(英辞郎)。

14112031 story
インターネットエクスプローラ

Microsoft、2月の月例更新でInternet Explorerのゼロデイ脆弱性を修正 12

ストーリー by hylom
今度こそWindows 7は終了か 部門より

headless曰く、

Microsoftは11日に提供開始した2月の月例更新プログラムで、1月に公表していたInternet Explorer(IE)のゼロデイ脆弱性CVE-2020-0674)を修正した(セキュリティ更新プログラムガイド)。

CVE-2020-0674はjscript.dllがIEでメモリ内のオブジェクトを処理する方法に存在するもので、回避策としてjscript.dllのアクセス権を変更する方法が紹介されていた。しかし、この回避策を使用するとMicrosoft Print to PDFやWindows Media Player、Windows Scripting HostのJavaScriptエンジンが動作しなくなる問題が発生するほか、サードパーティーアプリケーションでも動作しなくなる問題が報告されている。

月例更新プログラムでCVE-2020-0674が修正されたのは、バージョン1511と1703を除くWindows 10の全バージョンのほか、Windows 7 SP1/8.1/RT 8.1/Server 2008 SP2~2019となる。上述の回避策を使用している場合、セキュリティアドバイザリに従って更新の適用前に回避策を解除しておくことが必要となる。

ただし、Microsoftが事前に予告していた通り、Windows 7/Server 2008でCVE-2020-0674の修正を含む2月の更新プログラム(KB4537820 / KB4537813 / KB4537767)が提供されるのは有料セキュリティアップデート(ESU)が有効なマシンのみ。更新プログラム自体はMicrosoft Updateカタログから入手することもできるが、ESUが有効でないWindows 7/Server 2008に適用すると再起動後に「Windows更新プログラムの構成に失敗しました/変更を元に戻しています」と表示され、更新プログラムの適用は失敗する。

Windows 7では1月の更新プログラム適用後に一部の環境で壁紙が黒一色になる問題が発生し、プレビュー版のマンスリーロールアップですべてのユーザーに修正が提供されていたが、ESUが有効でない場合はこのプレビュー版が最後の更新プログラム提供となったようだ。

14111777 story
ゲーム

5G携帯の普及はスマホゲームには逆風? 44

ストーリー by hylom
本当に無制限となるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

日本でも次世代携帯電話技術「5G」のサービス開始が迫っているが、5Gの普及はスマホゲーム業界にとって逆風だという説が出ている(Yahoo!ニュース)。

5Gでは通信容量の制限が現在よりも緩和されるとみられており、特にSNSや動画については「無制限」になるのではないかと推測されている。その結果動画視聴時間が増え、逆にゲームの利用時間は減るのではないかという。

14111763 story
お金

捜査資料に書かれていた他人のクレジットカード情報を悪用した警察官が逮捕される 19

ストーリー by hylom
ついやっちゃったレベルではない 部門より

Anonymous Coward曰く、

北海道警の巡査部長が、捜査資料に記載されていたクレジットカード情報を悪用して不正に電子マネーを購入したとして再逮捕された(神戸新聞)。容疑者は過去に不正に入手した他人名義のクレジットカード情報を使ってネット通販で買い物をしたほか(産経新聞)、仮想通貨を対価として支払って不正に他人のカード情報を取得したとして2度逮捕されており、今回の逮捕は3回目となる。

容疑者は他人のクレジットカード情報を使って十数万円分の電子マネーを取得していたという。

14110995 story
ビジネス

数億円規模のプロジェクトをフリーランスエンジニアが受けた末路 98

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より

Anonymous Coward曰く、

昨夜Twitterで見かけた「数億円規模のプロジェクトをたった二人で開発させられた話」という開発失敗談が酷かったので共有してみる。

この記事はフリーランスのWebエンジニアの投稿者の方が最近まで参加していたプロジェクトの炎上話ということだが、数億円規模で見積もられたシステムリプレース案件を、企業ではなく有名なフリーランスエンジニアの方が個人で受注したのだという。この受注者は自分がPMとなる形でTwitterで開発者を募集。当初は20名程度のプロジェクトとなるという話だったのが、受注者の暴言などもあり結局3名しか集まらないまま開発がスタートしたとのこと。

その後も、受注者はPMとしても開発者としても仕事を全くしないまま、自身は海外旅行やトークショーに明け暮れる日々を過ごしてプロジェクトは大混乱。終いには他人にPMを押し付けようとするも辞められてしまい、納期直前で増員を図るも結局解決はしないまま、投稿者の方もいい加減付き合いきれなくなり、プロジェクトを抜けたという。プロジェクトがその後どうなったのかは記されていない。

この記事がどこまで真実かは分からないが、Twitterには誰だか分かったというレスや、関係者らしきコメントも付くなど、何かしらそういう事件があった様子である。スラド読者諸氏もこうした案件を目にしたことはあるだろうか?

14110682 story
ソフトウェア

AIによるアダルトビデオのモザイク除去が実用レベルに 102

ストーリー by hylom
超解像の説明をしたらモザイク除去技術ですねと言われた思い出 部門より

Anonymous Coward曰く、

いわゆる「アダルトビデオ(AV)」のモザイクを、AI技術を使って取り除くことが可能になっているという。すでにその技術を使って「モザイク除去」がされた動画がネットなどで出回っているそうだ(日刊SPA)。

記事ではAIによって「モザイク部分を補われた」「偽造性器」などと称されているが、昨今のAVは高解像度なのでAIでの類推ではなく、超解像技術でのモザイク除去も十分可能なレベルになっているのではないかと思われる。

ところで個人でモザイク除去する分には合法だと思うのだが(児童ポルノでない限り単純所持は合法のはず)、モザイク除去技術の販売はどういう扱いになるのだろうか。

14110675 story
インターネット

ChromiumベースのEdgeはChromeと完全に互換性がある訳ではない 24

ストーリー by hylom
UI的な仕様は違っても良いだろうが 部門より

MicrosoftのWebブラウザEdgeはChromiumベースの実装となった。これについてMicrosoftは利点の1つとして互換性が向上すると説明していたが(過去記事)、一方でEdgeとChromium/Chromeとの間では完全な互換性があるわけではない点が議論となっている(W3CのWeb App Manifestリポジトリにおける議論)。

この議論の発端は、Webアプリケーションをネイティブアプリのように端末のホーム画面などから起動できるようにするための規格であるWeb App Manifestにおいて、既存の挙動を変更することを含む仕様変更が提案されたこと。この議論の中で、EdgeはChromeとの完全互換を目指していないように見えるとの指摘があり、それに対してEdgeの開発者の1人が個人的な意見としてやんわりとそれについて同意するコメントを出している。

実際、EdgeではChromiumベースのブラウザエンジンでいくつかの機能を無効にするといった変更を加えており、それはSafariでも同様だという。

14110650 story
テクノロジー

5Gで先行する韓国、すでに移動通信トラフィックのうち約21%が5Gによるものに 53

ストーリー by hylom
日本でも無制限になるのだろうか 部門より

韓国ではすでに5Gによる携帯電話サービスがスタートしており、韓国における全移動通信トラフィックのうち約21%が5Gによるトラフィックになっているという(すまほん!!5Gradar)。

韓国ではKTおよびLG Uplus、SK Telecomの3キャリアが5Gサービスを展開しており、どのキャリアも順調に利用者数を増やしている。5Gユーザーのデータ利用量はサービス開始直後から非常に多くなっており、その理由として多くのユーザーがデータ容量無制限のプランを選択しているためとされている。こうした無制限プラン利用者の月間の平均データ利用量は33GBという試算もあるようだ。

14109909 story
Google

Google、従業員に健康的な食事を提供する実験 32

ストーリー by hylom
食事ハック 部門より

taraiok曰く、

Googleの社員食堂では、品質で満足させるだけでなく、社員を健康にするための取り組みも行われているそうだ。たとえば肉やデザートのサイズを制限し、ソーダやM&Mよりも、水や果物を選ぶようにさせている。Googleの職場プログラムディレクターであるMichiel Bakker氏は、社員が健康的な選択を簡単にできることを目標に掲げているという(MediumSlashdot)。

小さな変更は大きな違いを生む。たとえばビュッフェの食事を運ぶお盆をコンパクトにすることで、一人あたりの食事量を減らしている。料理の並び順も常に最初に野菜が置かれており、肉やスニッカードゥードゥル、チョコレートタルトにたどり着くころにはお盆に載せきれなくなる仕組みだ。いちご、きゅうり、またはレモン入りの果汁ドリンクはアクセスしやすく、甘い飲み物やボトル入りの水はアクセスしにくくしている。

このほか、スナックテーブルをコーヒーマシンから従来よりも10フィート遠ざけ、逆にコーヒーマシンに最も近いカウンターに新鮮な果物の大きなボウルを置くようになった。また、不健康なスナック菓子は不透明なキャニスターや引き出しに隠されているという。

食品研究でGoogleと提携しているイェール大学のラビ・ダール教授は、空腹の人々は通常、彼らが目にする最初の食べ物を取る。しかし、それだけでは十分ではない。より豊富な野菜を揃える必要があるとしている。

14109903 story
インターネット

Amazonの偽レビュー、ライバルをけなすやらせレビューも存在 72

ストーリー by hylom
どんどんスラム化していくAmazonレビュー界隈 部門より

Anonymous Coward曰く、

昨今ではAmazonで販売されている商品に対し、金銭などを受け取って高評価レビューを書くやらせレビューが問題となっているが、昨今では同様に金銭を受け取り、ライバルとなる商品に低評価のレビューをつけるようなやらせレビューも発生しているという(MBS)。

MBSの取材によると、とあるメーカーのヘッドライトに対し、突然「爆発した」といったレビューが投稿され商品が返品されたという。これを受けてAmazonはこの商品の販売を停止したが、実際に返品された商品は開封すらされていない未使用品で、またレビューを投稿した相手との連絡は取れない状況になっているという。

このメーカーに対しては複数回の「やらせレビュー」が投稿されており、そのたび販売停止になっているそうだ。MBSの取材に対し、レビュー投稿者はレビューの内容は嘘で、依頼されてやったと述べたという。また、こういった「やらせレビュー」を仲介する者も存在するそうだ。

14109888 story
ビジネス

モバゲーの返金に関する利用規約に対し、明確性を欠くため不当との判断が出る 34

ストーリー by hylom
曖昧な条項はアウト 部門より

Anonymous Coward曰く、

DeNAのポータルサイト「モバゲー」が定める利用規約に消費者契約法において無効とされる条項が含まれるとして、消費者団体「特定NPO法人埼玉消費者被害をなくす会」がDeNAを提訴していた問題で、一審となるさいたま地裁が消費者団体勝訴の判決を出した(埼玉消費者被害をなくす会の発表IT・システム判例メモSTORIA法律事務所による解説)。

問題とされた利用規約は、ほかの利用者に対して「不当に迷惑」をかけたり、不適切な行為を行った場合にアカウントが強制的に解約され、その場合に利用料金は一切返金せず、またそれ以外の損害についての賠償責任は上限1万円とするというもの。

これについて、さいたま地裁は2月5日、消費者団体勝訴の判決を出した。基本的に「一切返金しない」と規定し、もしそこから漏れたとしても「上限は1万円」という不思議なディフェンス構成であったが、当然の判決だと思う。

裁判所は、「他の会員に不当に迷惑をかけた」という文言などについて明確性を欠くとして不当条項と判断した。一方で賠償責任は上限1万円とする規約に関しては「 本規約において当社の責任について規定していない場合」との記載があることから「責任の全部の免除をすることができることを規定しているものではないこ」として不当ではないと判断されている。

14109817 story
インターネット

IIJのベテランエンジニアが珍妙な格好をして宣伝記事に登場していると話題に 23

ストーリー by hylom
弊社もお世話になっている人だった 部門より

Anonymous Coward曰く、

ビックカメラとIIJが提供しているいわゆる格安SIM「BIC IM」のPR記事『「格安SIMってなに?」格安SIMの専門家がすべての真実を暴露した。【世界一わかりやすい格安SIM・スマホ入門】』という記事が話題になっている(はてなブックマーク)。

記事自体は長くて冗長かつ若干すべっているので一般人から見ると微妙な記事のようだが、アレゲな人からは堂○さん何やってるんだとの突っ込みが。

この記事は「格安SIMの専門家」が格安SIMの仕組みなどを紹介するものだが、登場するこの専門家が(一部では有名な)エンジニアであり、さらにその人が珍妙な格好をしているとして突っ込まれている模様。

14109813 story
SNS

「僕のヒーローアカデミア」、今度は登場人物の誕生日がヒトラーと同じなどとの批判を受ける 101

ストーリー by hylom
次々と出てくる 部門より

Anonymous Coward曰く、

週刊少年ジャンプ掲載の人気漫画「僕のヒーローアカデミア」の登場人物の名前が旧日本軍の人体実験を想起させるとの批判が出たことに対し、ジャンプ編集部は謝罪文を出して事態の沈静化を図ったが、その後同作に対し新たな批判が次々と出ているという(リアルライブTogetterまとめ)。

新たに指摘されている問題というのは、作中に登場するキャラクターの誕生日がアドルフ・ヒトラーや山本五十六の誕生日と同じだという話や、主人公の誕生日が日本共産党の成立日と同じといったもの。これを受けて、同作の連載や単行本の販売の中止を求めるキャンペーンも行われているという。

一方で、上げられている人物には日本人が誰も知らない人物も混ざっていたりと、ファンからは叩くために叩く材料を探しているのだろうとの声も寄せられている。誕生日は365分の1なので、適当に付けていればそのうち誰かと被るのは当然なのだが、今回も編集部は謝罪して単行本で修正するのだろうか?

14108822 story
バグ

Windows 7の壁紙が黒一色で表示される問題を修正する更新プログラム、すべてのユーザーに提供開始 62

ストーリー by headless
修正 部門より
Microsoftは8日、1月の月例更新プログラム(KB4534310またはKB4534314)適用後にWindows 7/Server 2008 R2で発生していた壁紙が黒一色になる問題を修正する更新プログラムの提供を開始した(Windows 7/Server 2008 R2リリース情報BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

この問題はデスクトップの背景に画像を指定し、画像の配置方法で「画面に合わせて伸縮」を選択している場合にだけ発生するもので、他の配置方法を選択すれば発生しない。この問題のみを修正する更新プログラム(KB4539602)はMicrosoft Updateカタログで提供されているが、1月31日にオプションの更新プログラムとしてリリースされたマンスリーロールアップのプレビュー(KB4539601)にも修正が含まれている。そのため、マンスリーロールアップを利用している環境はKB4539601を、セキュリティのみの更新プログラムを利用している環境はKB4539602を参照するよう説明されている。

これらの更新プログラムは約束通り、すべてのWindows 7 SP1/Server 2008 R2 SP1ユーザーが利用可能となる。KB4539601は2月のマンスリーロールアップで予定される品質強化のプレビュー版だが、すべてのWindows 7 SP1/Server 2008 R2 SP1ユーザーに2月のマンスリーロールアップも提供されることになるのかどうかは不明だ。
14108817 story
グラフィック

Ford Europe、自転車に乗る人から自動車を運転する人に意思を伝える「Emoji Jacket」を発表 114

ストーリー by headless
表示 部門より
Ford Europeは6日、自転車に乗る人が自動車を運転する人に意思を伝えやすくするという「Emoji Jacket」を発表した(Ford Europeのブログ記事SlashGearの記事The Vergeの記事動画)。

Emoji Jacketは背中にドット絵を表示するLEDのメッシュパネルを配したジャケットで、自転車のハンドルに取り付けたコントローラーから背中の表示を切り替える。表示できるのはスマイリー3種(🙂☹️😐)と左右の矢印(⬅️➡️、ただしプロトタイプではコントローラー側も実際の表示も◀▶となっている)、ハザード(⚠︎)の計6種類。今回公開されたプロトタイプは自転車と自動車が共有する道路で安心して自転車を利用できるようにする「Share The Road」キャンペーンの一環で作成されたもので、現在のところ販売予定はないようだ。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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