
Microsoft、新サウンドレコーダーアプリをテスト中 28
ストーリー by headless
更新 部門より
更新 部門より
Microsoft が新しい「サウンド レコーダー」アプリを Windows Insider Program の Dev チャネルでテストしている
(Windows Insider Blog の記事)。
新サウンドレコーダーは Windows 10 以降に標準搭載されている「ボイス レコーダー」アプリを置き換えるもので、Dev チャネルの Microsoft Store でアプリを更新するとプレビュー版がインストールされる。「ボイス レコーダー」は以前の Windows バージョンで「サウンドレコーダー」と呼ばれており、旧名称が復活したことになる。
新サウンドレコーダーでは波形表示や既存オーディオファイル (.m4a / .mp3 / .wav / .flac / .wma) のインポート機能、再生速度の変更機能 (0.25 倍 ~ 4 倍) が追加される一方で、トリミング機能が削除されている。レコーディング形式はインポートと同じく .m4a / .mp3 / .wav / .flac / .wma から選択可能で、音質 (ファイルサイズ) も変更可能だ。ライト / ダーク テーマにも対応する。「範囲指定」というボタンも新機能に見えるが、これは従来の「マーカー」と同じ機能であり、範囲を指定することはできない。波形表示は昔の「サウンドレコーダー」にも搭載されていた。
Windows Insider Blog の記事では新サウンドレコーダーのテスト開始にちなみ、Windows 11 でデザインが刷新された標準搭載アプリ (ペイント / メモ帳 / フォト / Snipping Tool / メディア プレイヤー / クロック / 電卓) をまとめている。また、Windows ターミナルや「Phone Link」アプリ、「Microsoft Store」アプリなどにも触れている。
なお、Phone Link はもともと「Your Phone」として Build 2018 で発表されたもので、3 月末に「Phone Link」へ改称された。日本語版での名称は「Your Phone」→「電話同期」→「スマホ同期」と変遷し、英語版の「Phone Link」改称に合わせて「電話リンク」へ改称されたが、いつの間にか Microsoft Store での名称は「スマホ連携リンク」に変わっていた。さらに、Windows 10 / 11 (バージョン 21H2) での名称は「[スマホ連携リンク]」、Beta / Dev チャネルの Windows 11 Insider Preview では「スマートフォン連携」というわかりにくいことになっている。
スラドの皆さんがよく使うアプリは更新されただろうか。更新されてよかった点や困った点などもあればコメントしてほしい。
新サウンドレコーダーは Windows 10 以降に標準搭載されている「ボイス レコーダー」アプリを置き換えるもので、Dev チャネルの Microsoft Store でアプリを更新するとプレビュー版がインストールされる。「ボイス レコーダー」は以前の Windows バージョンで「サウンドレコーダー」と呼ばれており、旧名称が復活したことになる。
新サウンドレコーダーでは波形表示や既存オーディオファイル (.m4a / .mp3 / .wav / .flac / .wma) のインポート機能、再生速度の変更機能 (0.25 倍 ~ 4 倍) が追加される一方で、トリミング機能が削除されている。レコーディング形式はインポートと同じく .m4a / .mp3 / .wav / .flac / .wma から選択可能で、音質 (ファイルサイズ) も変更可能だ。ライト / ダーク テーマにも対応する。「範囲指定」というボタンも新機能に見えるが、これは従来の「マーカー」と同じ機能であり、範囲を指定することはできない。波形表示は昔の「サウンドレコーダー」にも搭載されていた。
Windows Insider Blog の記事では新サウンドレコーダーのテスト開始にちなみ、Windows 11 でデザインが刷新された標準搭載アプリ (ペイント / メモ帳 / フォト / Snipping Tool / メディア プレイヤー / クロック / 電卓) をまとめている。また、Windows ターミナルや「Phone Link」アプリ、「Microsoft Store」アプリなどにも触れている。
なお、Phone Link はもともと「Your Phone」として Build 2018 で発表されたもので、3 月末に「Phone Link」へ改称された。日本語版での名称は「Your Phone」→「電話同期」→「スマホ同期」と変遷し、英語版の「Phone Link」改称に合わせて「電話リンク」へ改称されたが、いつの間にか Microsoft Store での名称は「スマホ連携リンク」に変わっていた。さらに、Windows 10 / 11 (バージョン 21H2) での名称は「[スマホ連携リンク]」、Beta / Dev チャネルの Windows 11 Insider Preview では「スマートフォン連携」というわかりにくいことになっている。
スラドの皆さんがよく使うアプリは更新されただろうか。更新されてよかった点や困った点などもあればコメントしてほしい。
私はこのアンドロイドが好きではありませんが (スコア:1)
波形表示とかはなくてもいいから..... (スコア:0)
Teamsの会議音声を、普通に録音できるようにしてほしい。
できれば、相手の声と自分の声を別トラックにして。
ステレオミキサーがなかったり、別のソフトをインストールしたり、
サポートするのがめんどくさい。
ゲームバー禁止されてるし。
Re: (スコア:0)
スマホ近づけて録音
Re: (スコア:0)
主催者に依頼するのが合法的
予想外 (スコア:0)
サーバーに勝手に送信して、音声だったら文字起こししてくれたり、曲だったら歌詞や曲名を教えてくれる。
そんな情報収集のためじゃないのってのにしてくると思ったら単純に撮って多少編集する程度なのね。
[スマホ連携リンク] (スコア:0)
スタートメニューの先頭に表示しようとするしょうもない小細工やめろ。よりによって標準アプリが
Re:[スマホ連携リンク] (スコア:1)
Re: (スコア:0)
> スタートメニューの先頭に表示しようとするしょうもない小細工
これ、悪意しか感じない。しかも設定では削除できないし、リネーム方法もわからない。
Windowsアクセサリにでも入れとけばPowerShellで削除されることもなかったのに。
asio対応 (スコア:0)
圧縮フォーマット対応だとかゴチャゴチャ機能拡張するならasioにも対応して欲しい
とりあえずちょっとテストしたりするのには便利になるはず
Re: (スコア:0)
WASAPI排他モードじゃダメなの?
Re: (スコア:0)
WASAPIはasioじゃないので、asio対応デバイスドライバつきのデバイスのasioのテストにはならない
#Windowsのオーディオ関連には盲腸みたいなところがいろいろあって更にWASAPIがその上に追加されたわけだが、asioがすでにデファクトになっているのに今更WASAPIを使う気もしない
いい時代になったなー (スコア:0)
今は音声のピッチを保ったままの4倍速程度の再生はVLCとか他のソフトを使って無料で簡単にできますが、
昔はそのようなことができる機器は一般には出回っていませんでした。
音声の速聴きをすると頭がよくなるという触れ込みで、新聞広告に頻繁に登場するものですから、
電話で資料請求をしてしまいました。
カセットテープを4倍速で再生できるプレーヤーが25万、
それでは終わらず、どちらかというと機材よりも自己啓発のカセットテープの教材がメインで、
お値段は百数十万円もするというものでした。
資料請求してから、勧誘の電話が実にしつこく、引っ越すまで頻繁にかかってきましたね。
音声の速聴きで頭がよくなった人は、いるのでしょうか?
Re:いい時代になったなー (スコア:1)
音声の速聴きで頭がよくなった人は、いるのでしょうか?
もしあなたが試していたら無駄だったことが実感できてそんな質問する必要がないくらい頭が良くなっていたはずです
つまり効果はあるということですね(マテ
Re: (スコア:0)
文章から察するに賢くないのは再生速度のせいでは無いですね
Re: (スコア:0)
あらゆる再生で普及してるのは素晴らしいよな。
頭の良さには色々な軸があると思うけど、2倍速で聞く人は単位時間当たり2倍の情報を得ているかもしれないな。
再生速度設定が未だに標準実装でないのが理解できない (スコア:0)
サウンドレコーダーって名前の通り録音(or向け)専用のツールでないの? 再生用途で使っている人っているの?
ってか、Windows標準のメディアプレーヤーって再生速度できるのとできないのあるよね?
とあるオンライン講座の講義音声データを大量に持っている(聞く必要がある)が、Windows 10標準のGrooveだと再生速度変更ができないので困っている(マシンが遅く11にアップデートできない)。
macOS標準の「ミュージック」アプリも同様に再生速度変更設定なし。
なるべくOS標準アプリで済ませたい(環境変わっても(制限あっても)対応できる)人なので、再生速度変更なんてYoutubeでも昔から標準なくらい需要あると思っているけど、何で未だにOS標準アプリに搭載されたりされなかったりとぶれているのが理解できない。
Re: (スコア:0)
ICレコーダーにも再生速度可変の機能が付いているものが多くて、
録音よりも再生用途に使っていた。
オリンパスのだったけどUIなどが使いづらく結局スマホで聴くようになりましたが。
しかし今だったら、「環境変わっても(制限あっても)対応できる」の求める度合い次第だと思うけど
普通にスマホかPCを個人所有していてネットに繋がるなら、対応プレーヤー入れるひと手間で使えるようになるわけだし、
そこまで強く標準にこだわる意味がよくわからないですけどね。
会社支給の端末でも多く聞くというなら分からんでもないけど。
Re: (スコア:0)
自分の意見は逆で、
「オペレーティングシステム」屋は「オペレーティングシステム」に徹してほしい。
余分でご立派な「アプリケーション・ソフトウェア」をバンドルしてOSの単価上げるのやめてほしい。
とはいえ今の時代、いろんなアプリケーションソフトウェアが無料で使えるわけで
ご立派なペイントだのサウンドレコーダーだのをバンドルしたって、単価が上がる事にはならんだろうけど・・・
でも「OSには最初から全てのアプリケーションまでもが搭載されていて当然」という時代の流れはいやだなあ。
Re: (スコア:0)
それは所詮マニア(オタク)の意見。
普通の人は最初から一通り入っていた方が便利で嬉しいし、そういうソフトを探したり比較したりするのは時間と労力の無駄以外の何物でもない。
OSメーカーがまとめて作れば操作性が一貫しているし、連携も取れていることが多い。
個人が作っているフリーウェアやシェアウェアなんて、質も分からなければ、作者もどこの馬の骨ともしれない。
一般人が使いたいのはOSではなくアプリケーション。マニアはそれが分かっていない。そこで君のような明後日の方を向いた意見が出てくる。
Re: (スコア:0)
そうかなあ。いらないソフトを選んでアンインストールする手間がなあ。
Re: (スコア:0)
親「もしもし、[息子]? 新しいPC買ったんだけどウェブ見るアプリがないのよー」
子「コマンドプロンプトっていうの分かる?それを管理者権限で起動するんだけど…右クリックのメニューで出来るから、うん
そしたら次にコマンド打ってブラウザ落としてくるんだけど、キーボードの準備いい?」
という未来をご所望か
Re: (スコア:0)
すでにGoogle Chromeがデファクトだよね。プリインストールされてるの?
Re: (スコア:0)
Chromeなんて入れようと思った人しか入れないだろ。
しかも#4249441のようなことせず、標準ブラウザから検索でダウンロードページに遷移して。
Chromeなんて知らない人はわざわざ調べて入れたりなんてしないんだよ。
Re: (スコア:0)
デスクトップ上に各種インストーラーやプロバイダの申し込み用ショートカットアイコンびっしりでいいような気がしないでもない
Re: (スコア:0)
ほとんどの人は、そもそもそんなこと実行どころか思いつきもしないので問題ありません。
自分を基準にするのはやめましょう。
一昔前ならともかく、今どきのPCって余計なソフトてんこ盛りでもリソース不足で落ちたりしないから、ますます気にする人はいません。
ビット exact なプレーヤーが欲しい (スコア:0)
WAVファイルから「そのまま」加工せずハード的な出口のDACに流してくれるプレーヤって
windowsでは、もう不可能なのだろうか
ハード的に不可能だったら仕方ありませんけど
Re: (スコア:0)
#4249285 [srad.jp]が触れてるWASAPIの排他モードがソレ。
対応してればサウンドドライバまでそのまま送る。
後はデバイスドライバがどうなっているか。
例えば、WASAPIの排他モードならDSDをDoPでちゃんと再生できる。
ただし、ASIOと異なりDSD用のインタフェースが多分ない(*1)のでDoPとなる。
*1:DoPやASIOで困らないから深く調べてないが、
Re: (スコア:0)
マイクロソフト標準のアプリでは不可能